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秋冬の流行は...?
 こんにちは!クロスランドMAIL担当の道川です。

暦の上では秋となりましたが、もうしばらく暑さ厳しい日が続きそうですね。。。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
でも 9月に入り、蝉の鳴き声からコオロギの声へと移り変わり、すぐ近くに秋の気配を感じる今日この頃。
そろそろ秋物の洋服の準備を始めなくては...

そこで...今回は今年の秋冬のトレンドを追ってみながら、簡単ゴムスカート作りに挑戦しました。
皆さまも秋冬流行の生地でファッションを楽しんでみてはいかがですか?

■□■ 秋冬のトレンドは? ■□■
 私(道川)なりに今年の流行ちょっと予想してみました。

お店を見ると夏に引き続き、レース編みのニットやフリルを使ったフェミニンな雰囲気のブラウスを良く目にします。
雑誌などでも今年の秋冬のトレンドとしてフェミニンで優しい雰囲気、かつモダンな『ヴィクトリアンスタイル※』が特集されていました。

ヴィクトリアンスタイルとは?
19世紀ヴィクトリア王朝時代に女性が着ていたような、レースフリル使いのドレスのこと。
当時はベルベットもドレスに使用されていました。

・・・とそんなビクトリアンスタイルが注目されている所からも、今シーズンはキュートなディティールやヴィクトリアンの象徴『ベルベット素材』が人気になるのではないかと思います。
皆さんも要チェックですよ

 カジュアルの流れでは定番のデニムをはじめ、エポレット(肩についているベルト)のついたジャケットやメタルボタン使い、そして色々な丈のカーゴパンツなど『ミリタリーテイスト』をちょっと取り入れながら、それでいてロマンチックな雰囲気をミックスしたアイテムも注目されていますよね。

皆さんはこの秋、どんな洋服を注目されていますか?

ちょっと懐かしいイメージのプリント柄も復活してきていると思います。
注目のプリント柄として私がオススメしたいのは遊び心のある配色使いがポイントの『ペイズリー柄』と『水玉』です。
:ボディーに着せているペイズリー柄の商品は秋物ホームソーイングでお取り扱いしています。
7510-01:ペイズリープリント
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7510-02:ペイズリープリント
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7510-03:ペイズリープリント
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そこで今回は店長オススメの『水玉』と『デニム地』を両面にプリントしたリバーシブルの生地でスカートを作りました。

■□■ 簡単ゴムスカート ■□■
材 料
○リバーシブルデニム調プリント
 品番:7505−02 1.4m 1m/@980円

生地のご注文はこちらから >>>
7510-02:ペイズリープリント
拡大して見る

○ゴム
 品番:C514−01 60cm 1m/@174円

○その他 ミシン、ハサミ、糸、ひも通し


型 紙
型紙はフリル部分のみ

【フリルの型紙の作り方】
(1) 横の線はスカートの裾寸法と同寸。縦線はフリルの長さで長方形を書く。
(今回フリルの長さは15cmにしました。)
(2) 長方形を6等分して切り開く。(開く分量は3cm)

型紙はこちら

前後スカート身頃は直接生地にチャコで書いてしまうので型紙は不要です!

>>>

横線でウエスト線を引きます。縦線はお好みのスカート丈で。
裾線はウエスト線より2cm程長くして引きます。


作 り 方
(1)裁 断
※フリル部分は水玉を表にして使います。
>>> 裁断したら全てのパーツの周囲にジグザグミシンをかけて下さい。

(2)スカートの脇を縫う。
>>> こんな感じです。

(3)フリルをスカート身頃につける。
>>> フリルの脇と身頃の脇・フリルの中心とスカート中心を合わせてまち針で止めてから縫う。

(4)ウエスト、裾の始末。
裾は1cm折ってステッチ。
ウエストは脇にゴム通し口(2cm位)を残してぐるっと一周縫います。

(5)ウエストにゴムを通します。
>>> 今回ゴムは2.5cm幅の物をまん中で2つに切って使いました
ものは試しでやってみましたが意外とこれがGOOD♪
是非皆さんもお試しアレ!
(責任は負いかねます)

■□■ 完 成 ■□■


拡大して見る
 今回も簡単に出来ちゃいました!!(*^_^*)

上着にベロア素材のジャケットを合わせて、こんな感じでコーディネートしてみました。 スカートが甘めな感じなので、ジャケットはすっきりと細めに。 (スミマセン!ジャケットは道川の私物です...) ヴィクトリアンスタイルをちょっとイメージ...いかがでしょうか?



他にもミリタリー風なジャケットなどを合わせても素敵だと思います!
この秋、色々なコーディネートでオシャレを楽しんでみてくださいね♪

■□■ 最後に ■□■

クロスランド店長兼仕入担当の閏間さんから生地の名前の由来についておもしろい話を聞きました。 
★ 豆 知 識 ★
○ ペイズリー柄の由来は?
もともとインドのカシミール地方で作られていた毛織物の柄がスコットランドの都市ペイズリーで大量に生産されたことから『ペイズリー柄』と言われるようになったそうです。

○ デニムの由来は?
フランス語のサージ・ド・ニーム(Serge de nimes=ニームで織られるサージ)が訛って“デニム”となったと言われています。

皆さんご存じでしたか?

それでは、次回の新着情報をお楽しみに〜 (^_-)
以上、東京店:道川でした。

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