素朴であたたかさを感じる布をお届けしている生地屋です「生地のヨシムラ」
Q&A


 1.用具選び

Q1
洋裁にはいろいろな道具を使いますが、最低限必要なのはどれとどれですか?
A
裁ちばさみ: 手芸屋さんなどで売っています。価格も手ごろな物で十分です。
ただ、これは「裁断用」と決めたら布以外は切らないこと。切れ味が悪くなります。
糸切りばさみ: 切れ味の良いものを用意しましょう。よく切れて扱いやすければ、普段使っている物でかまいません。
待ち針: 型紙を布に留めつけたり、生地を縫い合わせるときに使います。
縫い針: まずはお手持ちのもので十分。
慣れてきたら長さや太さの違うものを使い分けて見ましょう。グンとやりやすくなります。
指ぬき: 地味な道具ですがぜひ用意してください。
使い慣れれば並縫いやまつり縫いも、ずっと早くきれいに出来るようになります。
定規: 製図にもチャレンジしてみたい人は50cmの透明プラスチック定規とDカーブルーラーをそろえてみてはいかがですか。
目打ち: 衿先の角を出す時や、縫った所をほどく時などにお使いいただけます。
ルレット: チャコペーパーで印をつけるのに使います。
なだらかな刀のものと、ギザギザの刀のものがあります。ギザギザの方は、印のつきにくい生地向きですので、最初にそろえるのはなだらかな刀のものでいいでしょう。
ピンクッション: 縫製の時にまち針をたくさん必要とするので用意していたほうが良いでしょう。もちろんお手持ちのものがあれば十分です。
アイロン台: アイロンを使う時必要となりますが、なければ毛布を代用しても良いでしょう。
アイロン: スチームアイロンなら家にあるもので十分です。
ミシン: 最低限直線縫い、ジグザグ縫い、ボタンホールが出来ればOK。一見難しそうですが、スイッチは足踏み式がお勧めです。厚地デニムも縫えると広告してあるくらいのパワーがあればいいと思います。

当社で取り扱いある商品をいくつかご紹介します。


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